世界の三大銘茶の産地、スリランカのウバ州から、有機栽培の紅茶。
ウバ産の紅茶の特色
中国のキーマン、インドのダージリンと並び「世界三大銘茶」のひとつに数えられる、スリランカのウバ。スリランカ中央高地の東側に位置する産地。
パルシックのウバ紅茶は、標高1,400メートルほどの山あいで育てられています。
パルシックのウバ紅茶をつくっているのは、Green Field 社。
農薬や化学肥料を使わずに育てた茶葉を、一枚一枚手で摘み取り、その日のうちに工場に運んで紅茶へと加工しています。
高地で育つ、繊細でやわらかな味わい

ほのかな甘みとほどよいコク。すっきりとした飲みやすい紅茶です。
標高1,400メートルの高地で育つこのウバ紅茶は、繊細な風味とまろやかな口あたり、ほどよいコクがバランスよく感じられます。
まずは、淹れたてをストレートで。
すっきりした飲み心地と、口の中にほのかに残る甘みをお楽しみください。
食事やお菓子にも合わせやすく、朝の一杯にも、午後のティータイムにもおすすめです。
気負わず楽しめる、ほっとする一杯。
毎日の紅茶としてお楽しみください。
農薬も化学肥料も使わずに栽培
急斜面に広がる茶葉を、一つひとつ人の手で守っています。グリーンフィールド農園は、標高1,400から1,700メートルの傾斜の急な高地にあります。
茶葉の下草を刈り、茶の木一本一本の根もとに堆肥を入れてまわるのは、大変な作業です。
農薬や化学肥料を使わずに茶葉を育てるために欠かせないこうした仕事を、農園で働く女性たちが一つひとつ丁寧に行っています。
手間を惜しまず、人の手で茶葉を育てる。
それが、グリーンフィールド農園の有機栽培を支えています。
紅茶づくりから、地域の未来へ
環境を守りながら、人びとがこの土地で暮らし続けられる茶園を。朝摘みされた茶葉は、農園内の工場へ運ばれ、その日のうちに加工されます。
茶葉の状態を見極めながら、萎凋、揉捻、発酵、乾燥といった工程を重ね、紅茶へと仕上げていきます。
グリーンフィールド農園が大切にしているのは、紅茶の品質だけではありません。
働く人びとへの待遇や、子どもたちの教育・健康など、地域の暮らしを支える取り組みも続けています。
現在、農園が特に力を入れているのが、気候変動への対応と、地域の若者たちの仕事づくりです。
茶葉栽培だけではなく、ヨーグルトやフルーツバーなどの加工食品づくりや、IT を活用した農業にも挑戦。
若い世代がこの土地で働き、暮らしを続けられる未来を目指しています。
認証・品質の根拠

- 有機JAS認証
農薬や化学肥料に頼らず、有機JASの基準に沿って育てられたことを、第三者機関が確認しています。認証機関:Control Union Certifications 認証番号:CU 803597

- フェアトレード
パルシックは2013年から取引を続けています。売上の一部は、生産者の暮らしや地域の発展に役立てられます。
スペック
- 産地
- スリランカ国ウバ州ハプタレ
- 生産者
- グリーンフィールド茶園
- 原材料
- 有機紅茶(スリランカ産)
- 内容量
- リーフ100g/ティーバッグ2.0g×20個
- 認証
- 有機JAS(Control Union Certifications CU803597)
- 産地標高
- 約1,400m
味のバランス
| すっきり感: | |
| 渋み: | |
| 甘み: | |
淹れ方

- ストレートで
まずはストレートで。熱湯を注いで3分蒸らすと甘みが出ます。

- アイスティー
アイスティーは急冷すると香りが立ちます。夏のアイスティーにも。

- ミルクティー
ミルクティーは少し濃いめに淹れてから。

- 有機栽培
農薬・化学肥料不使用。自然と共生する茶づくり。

- 農家と共に
フェアトレードによって地域に還元される資金で、教育・環境・防災を支援。

- 自然と生きる
森・水・生きものを守る持続可能な農業。
