【期間限定販売】ミャンマー チン州の少数民族 ゾ族(Zo=山の、mi=人)の人びとが、標高1,200mの山岳地帯で育てたナチュラル精製のフルーティーなコーヒーです。
福岡県の(株)ウインドファームが焙煎しました。
生産地:ミャンマー連邦共和国
生産者:チン州の小規模農家
標高:1,100~1,200m
品種:アラビカ種
収穫:手摘み
精製:ナチュラル
焙煎度:シティロースト(中深煎り)
内容量:100g
販売者:(特活)パルシック
製造者:(株)有機コーヒー
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
チン州は、険しい山々に隔てられた数十の民族が独自の文化を育む冷涼な山岳地帯にあります。
1948年に種子が持ち込まれて始まったコーヒー生産。
アクセスの悪いこの地では、安定した販路がなく、近年は限られた農家のみが自家消費用としてコーヒーを楽しんでいました。
2021年の軍事クーデター以降、さまざまな困難に直面しながらも生産を続ける農家にとって、コーヒー生産は貴重な生計手段の一つとなっています。
一杯のコーヒーに込められた背景とともにぜひ味わってみてください。
関連リンク
▼ ミャンマー事業担当スタッフのコラム
・Zomiコーヒーが生まれた場所 ―遠く隔てられた地で
\ミャンマー連続講座でお世話になっている上智大学名誉教授 根本敬さんからのコメントをいただきました!/
フルーティで、適度な酸味があり、コーヒー専門店で飲むような高級感を味わいました。明日から毎朝飲みたいと思っています。あの混乱の中にあるチン州の高原で、このようなコーヒーが生産でき、それを日本で加工して、私たちがおいしく飲めるということが、不思議でなりません。
根本先生のミャンマー連続講座もぜひご覧ください!
▽パルシック ミャンマー連続講座アーカイブ
お客様の声
| 村上 志郎様 | 投稿日:2026年03月06日 |
おすすめ度:
|
|
|
苦くなく、あっさりと飲みやすい味でした。
濃い目が好きな人には、物足りないかもしれませんが、私には口に合いました(入れ方の問題ですかね)。 |
|

