パレスチナ応援 オリジナルステッカー

価格: ¥440 (税込)
[ポイント還元 4ポイント~]
数量: シート
在庫: 42シート

返品・不良品について

twitter

パレスチナに寄り添い、パレスチナの人びとを応援するステッカーを制作しました。イラストは、絵描きの舘林愛さん。パルシックのパレスチナ事業を象徴する、パレスチナの女性たち、羊、マジョール・デーツをイメージしてイラストにしていただきました。
ご自身のスマートフォンやパソコンに貼ったり、パレスチナ産のマジョール・デーツ とセットでプレゼントにしたり、ぜひご活用ください!

内容量:1シート(2種類のシール入り)
シートサイズ:122mm x 66mm
シールのサイズ: 直径50mm


絵描き 舘林 愛(Ai Tatebayashi)さんのご紹介

東京、そして横浜で育つ。
小学校までは喘息持ちで病弱だった。夜中に発作が起きると横になるのが辛いため、深夜一人で好きな絵本や漫画を真似た絵を描いて過ごすことが多かった。高校在学中は、ノーマン・ロックウェルの描いたライフマガジンの表紙を眺めながら、横浜港の向こうにある外国文化に思いを馳せると同時にいつかイラストレーションを学びたいという思いを密かに温めていた。

立教大学文学部フランス文学科卒業後、5年ほどの広告代理店勤務を経て、2000年に渡米。ニューヨークにある美術大学、スクール・オヴ・ヴィジュアルアーツ大学院イラストレーション学科に学ぶ。在学中、911のテロを経験。雑然とした混乱の最中でも、教授ら現地アーティストたちが自分たちの役割を問いながら、その経験や思いを制作に反映しようとする姿を目の当たりにする。卒業後は現地に残り、フリーランスとして、アメリカの雑誌、新聞、書籍など主にエディトリアル分野にて活躍。
また、長崎のヒバクシャ故・谷口稜曄(たにぐち すみてる)氏に複数回に渡ってインタビューを行い谷口さんの日常をテーマに96ページの絵本「生きているかぎり語りつづける」を出版。
この本は国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館にも貯蔵されている。
2018年に帰国し、1年ほど国際支援をするNGOに勤務する。2000年のコロナ禍に福岡に移住。日常における様々な人やモノの観察からインスピレーションを受けて作品を作ることが多いが、現在は九州の豊かな自然にも触発されながら制作活動を続けている。

 Instagram:@ai_eye_art
 Web:https://www.miniai.com

パルシックの パレスチナでの民際協力活動

パルシックは、2014年の戦争を契機にガザ地区の緊急と生活再建支援を、2016年からは西岸地区で循環型社会をつくるための支援を実施しています。 ガザ地区では2023年10月7日から2年も続くイスラエル軍による大規模攻撃により、未曾有の人道危機は悪化の一途をたどっています。これまで何度空爆にさらされても粘り強く立ち上がってきたガザの人びとの命をつなぎ、明日への希望を失わないよう、パルシックはガザスタッフとともに現場のニーズに寄り添い、緊急支援を続けています。


ガザの人びとの命と未来をつなぐ『パレスチナサポーター』募集中


認定NPO法人パルシックのパレスチナでの民際協力事業


ほかにもこんな商品があります