フェアトレードショップ ParMarche「パルマルシェ」

寄付詳細

東ティモールコーヒー生産者

東ティモールコーヒー生産者

東ティモールコーヒー生産者 天日干し、ハンドピッキング

東ティモール産有機栽培コーヒー カフェ・ティモール(リキッド) アイスコーヒー

東ティモールでのコーヒー生産者支援活動へ寄付

 

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※注文の際、配送先や配送日時指定画面がありますが、寄付に関してお届けするものはございません。システムの都合上、お伺いしてしまいますがご放念ください。

1口 500円

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2017年11月1日に特定非営利活動法人パルシックは認定NPO法人格を取得しました。
パルシックへのご寄付は寄付金控除の対象となります。

アジアで一番新しい国、東ティモール。

ティモール島の西側は第二次大戦後、インドネシアの一部として独立しましたが、東側はポルトガル領のままにされ、1975年に独立を果たそうとした時にインドネシア軍による侵攻を受けました。1999年にようやく国連監視の下での住民投票が実現し、住民たちは、独立を選んだ結果、インドネシア軍と民兵による暴行にさらされました。人口の3分の1が難民という状況でした。パルシックは、他の日本のNGO団体とともに駆けつけ、傷ついた住民のための医薬品などを届けました。

2002年、国連統治時代を経て、東ティモール民主共和国として正式に独立を果たしました。

何もない状態からの国づくりは多くの困難に直面していました。そこで当時、唯一の輸出品であり、もっとも貧しい山間部の農民の生活を支えているコーヒー生産の支援を行うことにしました。それから15年余にわたって、東ティモールのアイナロ県マウベシ郡という山の中で農民たちの生活改善を応援しながら、美味しいコーヒーをフェアトレード商品として日本に届けています。

アイナロ県マウベシは標高1,300~1,700メートルの山間部に位置し、日中の陽射しの強さに比べて朝晩の冷え込みが激しい地域です。また年間降雨量も比較的多く、美味しいコーヒーが育つ条件に恵まれています。この地域で協同組合を組織し、6村18集落の約540世帯が参加しています。農民たちは日々、日本のみなさんに美味しいコーヒーを飲んでいただくために、品質向上に奮闘しています。

この活動へのご寄付を随時受け付けております。みなさまからの温かいご支援をお待ちしております。

東ティモールコーヒー生産者